DC POWER PLANT
こちらの情報は、フェルショップで販売時の情報を転載しています。参考資料としてご確認ください。
DC POWER PLANT
●SIZE : 116mm W × 64mm H × 44mm D
●WEIGHT : 200g (パワーサプライは含まず)
アナログエフェクターの性能を120%発揮させる、電圧調整機能付きクリーン電源。コンパクトエフェクターサイズのアルミダイキャストシャシーに、電圧調整機構と6つのDC出力を備えたモデルです。オプションでバッテリーパックも用意いたしましたので、バッテリーパックを接続することでAA Power Plantと同等のバッテリー・スーパークリーン電源にも対応できます。家庭では経済的なパワーサプライ駆動、ライブやレコーディングではスーパークリーン・バッテリー駆動と、接続するパワーソースを変えるだけで状況に応じた電源を選択できます。
●クリーン電源。
電源ノイズの少ない付属スイッチング・パワーサプライと、内蔵のレギュレーター回路の併用により、電源ノイズを可能な限り抑えます。
●スーパークリーン電源。
オプションのバッテリーパックを利用することで電源ノイズが皆無であるバッテリー駆動のパワーサプライになります。電源ノイズに敏感なアナログエフェクターのサウンドが生き返ります。
●電圧コントロール。
5V〜12Vの範囲で出力電圧を指定できます。電圧変化の無い安定した指定電圧の電源供給。
●6つの電源出力(カスタマイズにより構成を変更可能)
● カスタマイズ。
簡単なハンダ作業で好みの電源構成(12Vと9Vといった2つの電圧出力、センターマイナスとセンタープラスの両極性対応)へ改造できるように基板設計されています。
バッテリー電源のメリット
リップルノイズと呼ばれる電源ノイズが全くありません。電圧変動の全く無い安定した電圧が常に供給されます。
電圧を上げるメリット
アナログ機器の場合には音が元気になったり、倍音が増えたり、歪み量が増したりします。
電圧を下げるメリット
アナログのモジュレーション系エフェクトでは揺れが不規則になり、歪み系やフィルター系では音質がローファイになります。
バッテリー毎のメリット/デメリット
マンガン: 最もローコストですが、含有電流が少ないために電流を消費する機器を接続した場合には、バッテリーライフが極端に短くなります。アナログのディストーションなど2個程度の駆動ならば006Pバッテリーよりも経済的でしょう。アルカリ: 含有電流も多く、最近は価格も低くなっているためお薦めのバッテリー。
ニッケル水素: 含有電流が非常に多いため極めてロングライフであり、充電可能なこともあいまって長い目で見れば最もローコスト。バッテリー1本あたりの出力電圧が1.2ボルトであるため12ボルト駆動は不可能。
オキシライド: 含有電流、電圧ともに申し分のない性能。本機では表示できないが13ボルトくらいまで電圧を上げることが可能。価格の高さがネック。